大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestra
Contents - メニュー一覧

Schedule - スケジュール

トップページ

プロフィール

大阪フィルニュース

公演スケジュール

定期演奏会

会員制度

チケットのご購入

学生券

グッズ

楽団員募集

大阪フィルハーモニー会館

合唱団



《名曲シリーズ》
平日午後の名曲セレクション
マチネ・シンフォニーVol.20

2018年11月1日(木)
14:00開演(13:00開場)
ザ・シンフォニーホール

<出演>
指揮:尾高忠明
ハープ:吉野直子

<曲目>
ドヴォルザーク/序曲「謝肉祭」 作品92
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲(ハープとオーケストラのための)
ドヴォルザーク/交響曲 第8番 ト長調 作品88

チケット受付終了

詳しくはこちら




《名曲シリーズ》<br>平日午後の名曲セレクション<br>マチネ・シンフォニーVol.20
ベートーヴェン交響曲全曲演奏会Vol.4

2018年11月15日(木)
19:00開演(18:00開場)
フェスティバルホール

<出演>
指揮:尾高忠明

<曲目>
ベートーヴェン/交響曲 第8番 ヘ長調 作品93
ベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調 作品92

『ベートーヴェン交響芸術の昇華を聴く』
「運命」「田園」でモティーフ(動機)の展開を究めたベートーヴェンが、次に着目したのはリズムだった。すべての楽章にくっきりとしたリズム動機を織り込み、破格の推進性を獲得したシンフォニー。それが19世紀中葉のベルリオーズ、シューマン、リスト、ワーグナーに感銘を与えた交響曲第7番である。メロディへの回帰も鍵を握る。
 1813年暮れにウィーン大学旧講堂で公開初演された時から喝采を博し、1842年春のウィーン・フィル結成公演の華でもあった。ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」が初演された、1873年11月の同フィル定期の最後を飾ったのも第7番。ベルリンの壁が崩壊した1989年にベルリン・フィルが奏でたのも第7番だった。もちろん大阪フィルにとっても尾高忠明にとっても大切な作品である。ここぞという場面で披露してきた。
 ベートーヴェンの機知、才気、ユーモアを聴くなら交響曲第8番だ。ストラヴィンスキーもこの曲が大好きだった。精妙にして大胆。躍動する第8番をお聴き逃しなく。(文:奥田佳道)

チケット受付終了

詳しくはこちら




ベートーヴェン交響曲全曲演奏会Vol.4
第523回定期演奏会

2018年11月27日(火) 28日(水)
19:00開演(18:00開場)
フェスティバルホール

<出演>
指揮:小泉和裕

<曲目>
モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲
ヒンデミット/交響曲「画家マティス」
シューマン/交響曲 第2番 ハ長調 作品61

チケット受付終了

詳しくはこちら




第523回定期演奏会




2018年11月 >>一覧表示
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

2018年12月 >>一覧表示
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

2019年1月 >>一覧表示
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -