大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestra
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《スペシャルライブ》下野竜也×平野公崇

2009年12月18日(金)
19:00開演(18:00開場)

《スペシャルライブ》下野竜也×平野公崇
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ザ・シンフォニーホール

指 揮:下野 竜也
独 奏:平野 公崇(サクソフォン)
監 修:丸谷 明夫(大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部)
曲 目:
J.F.ワーグナー/行進曲「双頭の鷲の旗の下に」作品159
アーノルド/管弦楽組曲「第6の幸福をもたらす宿」
グラズノフ/サクソフォン協奏曲 変ホ長調 作品109
A.リード(中原達彦編曲)/エル・カミーノ・レアル(管弦楽版)
シベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォ
ラヴェル/「ダフニスとクロエ」第2組曲

■料 金
A席5,000円 B席 完売 C席 完売
※未就学児のご入場はお断りさせていただきます。

■チケット販売所
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
ABCチケットセンター 06-6453-6000
電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:327-806)

■お問合せ
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890

チケット受付終了






【出演者プロフィール】
指揮:下野竜也
 1969年鹿児島生まれ。鹿児島大学教育学部音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部附属指揮教室で学ぶ。1996年にはイタリア・シエナのキジアーナ音楽院でオーケストラ指揮のディプロマを取得。1997年から1999年まで大阪フィルハーモニー交響楽団指揮研究員として、故朝比奈隆氏の薫陶を受ける。1999年文化庁派遣芸術家在外研修員に選ばれ、ウィーン国立音楽大学に留学、2001年6月まで在籍。
2000年第12回東京国際音楽コンクール<指揮>優勝(第1位)と齋藤秀雄賞の受賞、2001年第47回ブザンソン国際指揮者コンクール優勝(第1位)で、一躍脚光を浴びる。以降、国内外の主要オーケストラに客演、その多くは再度の客演へと発展している。 
2002年出光音楽賞、渡邉曉雄音楽基金音楽賞、2006年第17回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞、2007年第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。
2006年11月、読売日本交響楽団の「正指揮者」就任。2007年4月より上野学園大学音楽文化学部教授。各地でのマスタークラスなど、後進の指導にも力を入れている。
2006年大阪フィル「ブルックナー:交響曲第0番」、2008年読響「バッハ/齋藤秀雄:シャコンヌ、コリリアーノ:交響曲第1番」のCDをエイベックス・クラシックスよりリリースしている。

サクソフォン:平野公崇
 東京藝術大学在学中、第7回日本管打楽器コンクールで第一位入賞。卒業後、パリ国立高等音楽院に入学し、サクソフォン科、室内楽科、即興演奏科を最優秀の成績で卒業。在学中に J.M.ロンデックス国際コンクールを制し、日本人サクソフォニストとして初の国際コンクール優勝者となり、翌年オーケストラ・ナショナル・ボルドー・アキテーヌの定期演奏会でC.アベルのコンチェルト“It”を世界初演。Sud-Ouest紙の絶賛を浴びる等、華やかなフランスデビューを果たした。同年、パリでギャルド・レピュブリケーヌ管弦楽団とA・グラズノフのコンチェルトを共演している。
 これまでにコンテンポラリー作品と即興で構成された異色のデビュー・アルバム『ミレニアム』、ジャズメンとのセッションを収録した『ジュラシック』、待望のクラシックアルバム『クラシカ』、最新アルバムは『C.P.E.バッハ:シンフォニア』などこれまで6枚のCDをリリース。オーケストラとの共演も多く、日本テレビ「深夜の音楽会」からの委嘱作品「7つの絵~有元利夫に捧ぐ」では作曲家としても高い評価を受け国内外での再演が続いている。
正統派クラシックから、現代作品、即興、ジャズまで、幅広いフィールドを縦横無尽に駆け抜ける新しいタイプの実力派サクソフォニストとして活躍中。

監修:丸谷明夫
 大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部顧問。大阪音楽大学特任教授。社団法人全日本吹奏楽連盟副理事長。1992年第1回音楽教育振興賞受賞。2005年第54回読売教育賞受賞。日本の吹奏楽界で知名度ナンバー1の指揮者・教育者。淀工吹奏楽部を指揮して「全日本吹奏楽コンクール」に特別演奏・特別表彰を含み30回出場。全国各地への招待演奏旅行も多数行い、好評を博す。また、全国高校選抜吹奏楽団の指揮者としてアメリカやメキシコ、ヨーロッパ各地へ遠征。200名近くの部員を3グループに分け、独自の指揮と運営により、楽しく活気に満ちた部活動を展開。全国大会の市販ビデオや吹奏楽の月刊マガジン、吹奏楽専門誌の記事により全国に多くのファンを持つ。1999年NHK教育テレビETV特集「名物先生シリーズ~一緒にええ音作ろう」、2000年NHK総合テレビ「ドキュメントにっぽん~みんなで吹いたら日本一」、2002年ABCテレビ2時間の特別番組「ブラスの星、淀工」、テレビ朝日「ニュースステーション」などで紹介される。2004/2005年日本テレビ「笑ってコラえて~吹奏楽の旅」の放送が、多くの反響を巻き起こしたことは記憶に新しい。




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