大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestra
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第9シンフォニーの夕べ


※チケットは完売いたしました

2009年12月29日(火)
19:00開演(18:00開場)

第9シンフォニーの夕べ
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ザ・シンフォニーホール

指 揮:アレクサンダー・リープライヒ
ソプラノ:安藤 赴美子
アルト:竹本 節子
テノール:福井 敬
バリトン:青山 貴
合 唱:大阪フィルハーモニー合唱団
合唱指導:三浦 宣明
曲 目:
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調「合唱付」作品125
■料 金
チケットは完売いたしました。
当日券はございません。
※未就学児のご入場はお断りさせていただきます。

■お問合せ
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890

チケット受付終了






【出演者プロフィール】
指揮:アレクサンダー・リープライヒ
 1968年レーゲンスブルク生まれ。1996年コンドラシン指揮者コンクール入賞後、オランダ放送フィルでエド・デ・ワールトの助手を務める。翌年、アムステルダムのコンセルトヘボウで行われたコンサート・シリーズで急遽ワールトの代役としてブルックナー「交響曲第5番」を指揮し絶賛される。以来、コンセルトヘボウ管やベルギー国立管をはじめとする世界有数のオーケストラと共演。2006年、ミュンヘン室内管の首席指揮者・芸術監督に就任。
 レーゲンスブルク大学でロマンス語と音楽学を学んだ後、ミュンヘン音楽大学で指揮法と声楽を学び、バイエルン州立歌劇場でサー・コリン・デイヴィスやロベルト・アバドの助手として研鑽を積む。さらに、チョン・ミョンフンやイリア・ムーシンの指導を受けるほか、クラウディオ・アバドの招きにより、ザルツブルグ音楽祭でベルリン・フィルとのオペラ・プロジェクトに参加。
 また、ゲーテ・インスティテュート及びDAAD(ドイツ学術交流会)との共同で「コリア・プロジェクト」を実現。2002年、ユンゲ・ドイチェ・フィルと共に初めて北朝鮮と韓国を訪れ、ブルックナー「交響曲第8番」を演奏。2005年には平壌のDAADから客員教授として招かれている。
 2006年、紀尾井シンフォニエッタ東京の定期演奏会で日本デビューし、好評を博した。

ソプラノ:安藤 赴美子
国立音楽大学声楽学科卒業、同大学院声楽専攻(オペラ)修了。新国立劇場オペラ研修所第3期生修了。文化庁派遣芸術家在外派遣員としてイタリア留学。『コシ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージでデビュー以後、新国立劇場、東京二期会公演などに出演し高い評価を得ている。近年では2006年東京二期会公演『ラ・ボエーム』ムゼッタ、2007年新国立劇場中劇場バレエ『オルフェオとエウリディーチェ』エウリディーチェ、2009年東京二期会『椿姫』(宮本亜門演出 新制作)ヴィオレッタ役に抜擢され注目を浴びたのは記憶に新しい。また、本年6月~7月には佐渡裕プロデュースオペラ2009『カルメン』(ジャン=ルイ・マルティノーティ演出)ミカエラ役(兵庫県立芸術文化センター 東京文化会館 愛知県芸術劇場)、10月新国立劇場『魔笛』へ出演。華麗な舞台姿と堅実な音楽性で次世代のディーヴァとして最も注目を集めているソプラノである。二期会会員。

アルト:竹本節子
大阪音楽大学卒業。オペラに於いては『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラをはじめ、『ファルスタッフ』、『ラインの黄金』など数多くの作品に出演。88年『カルメン』タイトルロール、1998年東京二期会公演『シンデレラ』タイトルロールでは、その充実した演唱をもって多くの期待に応え各方面より絶賛された。
その後も2005年新国立劇場『フィガロの結婚』マルチェリーナ役では芸達者ぶりが客席を沸かせ、同年11月『アンドレア・シェニエ』コワニー伯爵夫人/マデロン役では豊麗な声と表現力と確かな演技で強烈な印象を残した。その他東京シティ・フィル『ニーベルングの指輪』、大阪フィル『サムソンとデリラ』でも見事に大役を果たし公演を成功に導いている。コンサートにおいてもベルティーニ、ロジェストヴェンスキー、デプリーストなど著名な指揮者と都響、読響をはじめ主要オーケストラと共演を重ね美声を活かした繊細な演奏で常に高い評価を得ている。二期会会員

テノール:福井 敬
国立音楽大学卒業。同大学院、文化庁オペラ研修所を修了。1990、1994年とイタリアに留学。輝かしい声と情感あふれる演技、幅広い表現力で、いまや日本のオペラ、声楽界を代表するテノールとして最も信頼を集めている。二期会創立40周年記念『ラ・ボエーム』で二期会デビュー以来、新国立劇場、Bunkamura、びわ湖ホール、藤沢市民オペラなど話題の公演で大役を次々と演じ絶賛されている。コンサートにおいても主要オーケストラから絶大な信頼を得ているほか、リサイタル活動も積極的に展開。最近では東京二期会『ラ・ボエーム』、びわ湖ホール『スティッフェリオ』、大阪フィル『サムソンとデリラ』『トスカ』、びわ湖ホール・神奈川県民ホール『トゥーランドット』など相次いで主演。常に渾身の演技と質の高い歌唱に賞賛の声が止まない。芸術選奨文部大臣新人賞、出光音楽賞、エクソンモービル音楽賞洋楽部門本賞、ジロー・オペラ賞、及び新人賞など数々の栄誉に輝いている。二期会会員。

バリトン:青山 貴
東京芸術大学卒業。同大学大学院修士課程オペラ科修了。二期会オペラスタジオマスタークラス修了。新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁在外派遣研修員とボローニャに留学。第6回カルロス・ゴメス国際コンクール(イタリア・トリノ)第1位。
オペラでは『コジ・ファン・トゥッテ』グリエルモをはじめ『魔笛』『フィガロの結婚』『こうもり』『ラ・ボエーム』『マクベス』『カルメン』『スティッフェーリオ』など新国立劇場や東京二期会、びわ湖ホールで出演を重ねている。
近年は2006年東京二期会『蝶々夫人』『仮面舞踏会』、2008年新国立劇場『黒船』『トゥーランドット』などに出演し各方面から高い評価を得ている。
コンサートでは「第九」をはじめ、ヴェルディ「レクイエム」、バッハ「マタイ受難曲」、等のソリストを務める。日本人離れした品格のある歌唱でこれからの活躍が非常に期待されているバリトンである。第19回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。二期会会員

大阪フィルハーモニー合唱団
大阪フィルハーモニー合唱団は、大阪フィルハーモニー交響楽団の専属合唱団として1973年に創設された。主な活動は、年末恒例のベートーヴェン交響曲第九番を始めとした大阪フィルハーモニー交響楽団が主催する演奏会への出演であるが、このほかに「大阪フィル・ポップス・コンサート」、「エンニオ・モリコーネ大阪公演」等、大阪フィル以外が主催する演奏会にも幅広く出演している。合唱団の創立名誉団長でもある朝比奈隆、音楽監督の大植英次をはじめとして、秋山和慶、井上道義、尾高忠明、金聖響、下野竜也、広上淳一、宮川彬良、若杉弘、ラドミル・エリシュカ他、多くの指揮者との共演を重ねてきた。
2006年4月からは合唱指揮者に三浦宣明を迎えて一層の飛躍を目指しており、2008年9月定期演奏会におけるラドミル・エリシュカ指揮のヤナーチェク『グラゴール・ミサ』では「合唱団の密度の高い演唱が実に印象深く、合唱と管弦楽が一体となった響の迫力もすばらしい。」(日本経済新聞)との評価を得た。




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