大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestra
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第441回 定期演奏会

2010年9月21日(火)、22日(水)
19:00開演(18:00開場)

第441回 定期演奏会
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ザ・シンフォニーホール

バロック界の巨匠
ヴィンシャーマン90歳の到達点。


指揮:ヘルムート・ヴィンシャーマン
ソプラノⅠ:市原 愛
ソプラノⅡ・アルト:加納悦子
テノール:櫻田 亮
バリトン:河野克典
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団
曲目:J.S.バッハ/ミサ曲 ロ短調 BWV.232


■料金
A席6,000円(4,800円) B席5,000円(4,000円)
C席4,000円(3,200円) S・D席 売切れ
※未就学のお子様のご入場はお断りさせていただきます。

■チケット販売所
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
ABCチケットセンター 06-6453-6000
電子チケットぴあ 0570-02-9999
※連続券は大阪フィル・チケットセンターでのみ販売いたします。

■お問合せ
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890

チケット受付終了






プロフィール
ヘルムート・ヴィンシャーマン(指揮)Helmut WINSCHERMANN, Conductor
 1920年、ルール地方ミュールハイムに生まれる。エッセンとパリで学び、ヘッセン放送響、コンセルトヘボウ管などのソロ・オーボエ奏者を務めた後、1960年ドイツ・バッハゾリスデンを創立。以来、芸術監督として50余年この室内オーケストラを特にバッハ演奏において世界的権威を誇る演奏団体に育てあげた。ヴィンシャーマンは、オーボエを手にしても、指揮棒を握っても、ステージに立つときは常に、「明晰に、生き生きと、喜ばしく」という彼のモットーを貫いてきた。
 名オーボエ奏者として一世を風靡した一方、ヴィンシャーマンは優れた教育者としても知られ、ハンスイェルク・シェレンベルガー、宮本文昭らを輩出したことは有名である。
 指揮者としては、世界各地のオーケストラに客演しているほか、1998年にはユネスコ本部からの依頼によりパリで「平和のためのチャリティー・コンサート」を指揮、絶賛を博した。2007年、水戸室内管弦楽団において、J.S.バッハ(ヴィンシャーマン編曲):ゴルトベルク変奏曲全曲版を日本初演した。
 CD・レコードはドイツ・グラモフォン、フィリップス、RCA、ナミレコードなどから100枚以上がリリースされ、いずれも高い評価を得ている。
 長年の文化的功績が称えられ、ドイツ政府より最高の一等功労十字勲章、エディソン賞(2回)、グスタフ・マーラー賞、ドイツ・ヘンデル賞などを受賞している。1992年には、ロンドン王立音楽アカデミー委員会で満場一致で「名誉会員」の称号を授与された。

市原 愛(ソプラノⅠ) ICHIHARA Ai, SopranoⅠ
 神奈川県生まれ。東京藝術大学卒業。ミュンヘン国立音楽大学大学院修了。ミュンヘン・プリンツレゲンテン劇場、バイロイト辺境伯歌劇場をはじめとする世界有数の歌劇場にソリストとして出演、2008/09年シーズンはアウグスブルク歌劇場と専属ソリスト契約。ドイツと日本を拠点に活躍している。
 第13回日本モーツァルト音楽コンクール第1位をなど、数々のコンクールで受章している。これまでにH.ドイチュ、E.ヴィーンズ、児島百代、保永秀樹、原田茂生、朝倉蒼生の諸氏に師事。 公式サイト http://www.aiichihara.de/

加納悦子(ソプラノⅡ・アルト)KANO Etsuko, SopranoⅠ・Alto
 東京芸術大学大学院を修了後、ドイツ国立ケルン音楽大学で声楽を学ぶ。同大学在籍中にケルン市立歌劇場のオペラスタジオ研修生となり、1994年から同歌劇場の専属歌手として契約。1995年ザルツブルク国際モーツァルト・コンクール声楽部門第2位入賞。
 ケルン歌劇場ではジェームズ・コンロンなどの指揮で『フィガロの結婚』、『蝶々夫人』など40以上の演目に出演。これまでにルネ・ヤコブス、シャルル・デュトワ、ヘルベルト・ブロムシュテットなどの著名指揮者と共演している。二期会会員。

櫻田 亮(テノール) SAKURADA Makoto, Tenor
 東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。現在、同大学院音楽研究科博士課程、およびイタリア国立ボローニャ音楽院に在学中。声楽を平野忠彦、ジャンニ・ファッブリーニ、グローリア・バンディテッリの各氏に師事。オペラの舞台でも、ルネッサンスから古典派の作品を中心に活動し、その端正かつ正確な歌唱でいずれも好評を得ている。二期会会員。

河野克典(バリトン) KONO Katsunori, Briton
 東京芸術大学、同大学院修了後、ドイツ政府給費留学生としてミュンヘン音楽大学へ留学。ジュネーブ国際コンクール第2位(1位なし)、ヘルトゲンボシュ国際声楽コンクール第1位、ザルツブルク市賞などを受賞。日本の主要オーケストラにソリストとして出演し、小澤征爾、大野和士、ユベール・スダーンをはじめ、多くの著名指揮者と共演を重ねる。リヨン、イタリア、オランダの歌劇場、新国立劇場、藤原歌劇場団公演に出演。
 現在、横浜国立大学、東京芸術大学等で後進の指導にあたる。2008年山口県「山口ふるさと大使」に任命。 公式サイトhttp://www.k-kono.com

大阪フィルハーモニー合唱団 Osaka Philharmonic Chorus, Chorus
大阪フィルハーモニー交響楽団の専属合唱団として1973年に創設された。主な活動は、年末恒例のベートーヴェン交響曲第九番を始めとした大阪フィルハーモニー交響楽団が主催する演奏会への出演であるが、このほかに「大阪フィル・ポップス・コンサート」、「エンニオ・モリコーネ大阪公演」等、大阪フィル以外が主催する演奏会にも幅広く出演している。合唱団の創立名誉団長でもある朝比奈隆、音楽監督の大植英次をはじめとして、秋山和慶、井上道義、尾高忠明、金聖響、下野竜也、広上淳一、宮川彬良、若杉弘、ラドミル・エリシュカ他、多くの指揮者との共演を重ねてきた。
2006年4月からは合唱指揮者に三浦宣明を迎えて一層の飛躍を目指している。




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