大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestra
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第443回 定期演奏会

2010年11月11日(木)、12日(金)
19:00開演(18:00開場)

第443回 定期演奏会
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ザ・シンフォニーホール

大植の真骨頂。R.シュトラウスの2大プログラム。

指揮:大植英次
チェロ:堤 剛
ヴィオラ:小野眞優美(大阪フィル・ヴィオラトップ奏者)
曲目:R.シュトラウス/交響詩「ドン・キホーテ」 作品35
    R.シュトラウス/交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 作品30

■料金
・後期連続券(10月~翌年3月まで5公演分)
A席24,000円 B席20,000円 C席16,000円 S席30,000円  
・1回券
A席6,000円(4,800円) B席5,000円(4,000円)
C席4,000円(3,200円) S・D席 売切れ
※未就学のお子様のご入場はお断りさせていただきます。

■チケット販売所
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
ABCチケットセンター 06-6453-6000
電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:111-263)
※連続券は大阪フィル・チケットセンターでのみ販売いたします。

■お問合せ
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890

チケット受付終了






プロフィール
堤 剛(チェロ) TSUTSUMI Tsuyoshi, Cello
 幼少から父に手ほどきを受け、1950年に8歳で第1回リサイタルを開いた。桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋学園高校音楽科を通じ齋藤秀雄に師事し、56年に文化放送賞、翌57年に第26回日本音楽コンクール第1位および特賞を受賞。2009年秋の紫綬褒章を受章。また同年、天皇陛下御在位二十年記念式典にて御前演奏を行った。
 1961年アメリカ・インディアナ大学に留学し、ヤーノシュ・シュタルケルに師事。63年よりシュタルケル教授の助手を務める。同年ミュンヘン国際コンクールで第2位、ブダペストでのカザルス国際コンクールで第1位入賞を果たし、以後内外での本格的な活動を開始。現在に至るまで、日本、北米、ヨーロッパ各地、オーストラリア、中南米など世界各地で定期的に招かれ、オーケストラとの共演、リサイタルを行っている。
 レコード録音における活躍も目ざましく、《バッハ無伴奏チェロ組曲全6曲》で1970年度芸術祭優秀賞を、《ベートーヴェン・チェロ・ソナタ全集》で、1980年度レコードアカデミー賞および芸術祭優秀賞を受賞した。2009年3月には、満を持しての再録音となる、最新盤「バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)」がマイスターミュージックよりリリースされた。
 2001年より霧島国際音楽祭音楽監督。1988年秋より2006年春までインディアナ大学の教授を務め、04年4月より桐朋学園大学学長の任にある。07年9月、サントリーホール館長に就任。

小野眞優美(ヴィオラ) ONO Mayumi, Viola
 広島音楽高等学校を経て、東京芸術大学を卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者を経て、韓国ソウル市立交響楽団第一首席奏者として招聘される。その後、韓国KBS交響楽団第一首席奏者へ移籍。1991年大阪フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ・トップ奏者に就任、現在に至る。この間、広島アカデミーアンサンブル、東京芸術大学オーケストラ、ソウル市立交響楽団等と共演。NHK-FM「夕べのリサイタル」出演のほか、現代ロシア音楽祭、ザルツブルグ音楽祭(室内楽部門)等に出演。室内楽及びソロで初演を多く手がける。故 井上武雄、故 W.プリモローズの両氏に師事。




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