大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestra
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《平日午後の名曲セレクション》
マチネ・シンフォニー Vol.4

2010年11月16日(火)
14:00開演(13:00開場)

《平日午後の名曲セレクション》<br>マチネ・シンフォニー Vol.4
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ザ・シンフォニーホール

指揮:井上道義
独奏:タチアナ・ヴァシリエヴァ

♪13:50~マエストロ井上道義によるプレトークがあります。

曲目:
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
ショスタコーヴィチ/ロシアとキルギスの主題による序曲
チャイコフスキー/3大バレエ音楽「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」より抜粋


■この演奏会には託児サービスがあります。
□定員になり次第締め切りますので早めにお申込みください。
□要予約・託児料金  0.1才児:3000円、2才児以上:2000円
               ※障害のあるお子さまはご相談ください。
□託児に関するお問合せ・お申込み
  イベント託児マザーズ:0120-788-222
   ホームページhttp://www.mothers-inc.co.jp/

■料金
A席 4000円(3600円) B席 3000円(2700円)
※未就学児童のご入場はお断りさせていただきます。

■販売所
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
ABCチケットセンター 06-6453-6000
電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:114-869)
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:52702)

チケット受付終了






【プロフィール】
井上道義(指揮) INOUE Michiyoshi, Conductro
 1946年東京生まれ。桐朋学園にて齋藤秀雄氏に師事。1971年グィド・カンテルリ指揮者コンクールに優勝、一躍内外の注目を集め、国際的な活動を開始した。1972年セルジュ・チェリビダッケ主催の講習会にて1位を獲得、才能を高く評価された。1977~1982年ニュージーランド国立響首席客演指揮者、1983~1988年新日本フィル音楽監督、1990~1998年京都市響音楽監督、常任指揮者を歴任。オペラでは、1984年藤原歌劇団《蝶々夫人》を指揮しデビュー。1999~2001年、Bunkamuraとエディンバラ国際フェスティバルの共同公演《トゥーランドット》を東京とエディンバラで指揮するなど数多くの公演に携わり、オペラ指揮者としても活躍。2002年マルセイユ歌劇場での《蝶々夫人》、《ナクソス島のアリアドネ》も絶賛された。1993年クーベリックの代役としてシカゴ響定期公演に登場、翌年も再び招かれた。またロンドンのロイヤル・フィルを定期的に指揮、マーラーの交響曲の録音も行った。その他ベルリン、ハンブルク、シュトゥットガルト、バーデン・バーデンの各放送交響楽団、ケルン・ギュルツェニヒ管、ミュンヘン・フィル、ドレスデン・フィル、フランス国立管、スカラ・フィル、ロシア国立響、レニングラード響、ハンガリー国立管、ボルティモア響、リール国立響、台北国家響等へも客演。1999~2000年、マーラーの交響曲全曲演奏会を新日本フィルハーモニー交響楽団と行い「日本におけるマーラー演奏の最高水準」と高く評価された。2000~03年新日本フィルハーモニー交響楽団首席客演指揮者在任中には、コンサート・オペラ・シリーズを行い、《道化師》&《カヴァレリア・ルスティカーナ》、《死の都》、《ナクソス島のアリアドネ》という意欲的な演目を取り上げ、自ら演出も担当しセンセーショナルな成功を収めた。2007年11~12月にはサンクトペテルブルク交響楽団を含む日露5つのオーケストラとともに「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト2007」を東京・日比谷公会堂にて開催。音楽・企画の両面で大きな成功を収めた。2007年1月よりオーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督ならびに石川県立音楽堂アーティスティック・アドバイザーに就任。
公式サイトhttp://www.michiyoshi-inoue.com/

タチアナ・ヴァシリエヴァ(チェロ) Tatjana VASSILJEVA, Cello
 1994年ミュンヘン国際コンクール第2位入賞。2001年第7回ロストロポーヴィチ国際チェロ・コンクール(パリ)でロシア人初の第1位、2005年にフランス音楽大賞“海外の新人”賞を受賞し、同世代を代表するチェリストとしての国際的評価を確固たるものとした。
 これまでにサンクトペテルブルク・フィル、ロシア国立響、モスクワ・ソロイスツ、パリ管、チューリッヒ・トーンハレ管、ベルリン・ドイツ響等と、ロストロポーヴィチ、テミルカーノフ、スピヴァコフ、エッシェンバッハ、キタエンコ、ユロフスキ、オラモ等の指揮で共演。近年の主な活動として作曲家自身の指揮によるペンデレツキ「ラルゴ」改訂版の世界初演、ゲルギエフ指揮ロンドン響とのエジンバラ音楽祭デビュー、レヴィ指揮イル・ド・フランス管とのツアーなどが挙げられる。またゲルギエフ自身の招請でサンクトペテルブルクのロストロポーヴィッチ・メモリアル・コンサートに出演、マリンスキー劇場管と共演した。
 室内楽にも積極的に取り組み、ロッケンハウス、コルマール、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、ヴェルビエ等の国際音楽祭に出演、バシュメット、クレーメル、ヴェンゲーロフらと共演している。
 CDは最新盤J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲(Mirare)までこれまでに5枚のCDをリリース、いずれも高い評価を得ている。
 使用楽器は、フランスLVMH社から貸与された1725年製ストラディヴァリウスの“Vaslin”。




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