大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestra
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<スペシャルライブ>吹奏楽meetsオーケストラ

2011年2月25日(金)
19:00開演 (18:00開場)

<スペシャルライブ>吹奏楽meetsオーケストラ
[拡大]

兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

※当初12月15日(水)に開催を予定しておりました「<スペシャルライブ>吹奏楽meetsオーケストラ」は都合により日程・会場に変更となりました。皆様におかれましては、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

◆チケット好評発売中◆

指揮:下野竜也
トロンボーン:中川英二郎
監修:丸谷明夫
(大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部顧問)

<プログラム>
フンパーディンク/歌劇「ヘンゼルとグレーテル」より“夕べの祈り、夢の
パントマイム”
大栗 裕/大阪俗謡による幻想曲
シャーマン/チムチムチェリー(中川英二郎バージョン)
モンティ/チャルダッシュ(中川英二郎バージョン)
兼田敏/パッサカリア(管弦楽版)
J.S.バッハ(ストコフスキー編曲)/前奏曲
レスピーギ/バレエ組曲「シバの女王ベルキス」
■料金
一般価格:A席5,000円 B席3,000円 C席1,500円
会員価格:A席4,500円 B席2,700円 C席1,500円
※未就学児童のご入場はお断りさせていただきます。

■チケット販売所
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
                  http://www.gcenter-hyogo.jp
電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:111-714)
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:51766)

■お問合せ
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890

チケット受付終了






スペシャルライブとは??
スペシャルライブはマエストロ下野竜也の指揮で3年前からスタートした新企画。オーケストラ曲、弦楽曲、そして吹奏楽のオーケストラ版を一度楽しめる、まさにスペシャルな演奏会!第3弾となる今回は、下野&大阪フィルのコンビでCDにもなった大阪俗謡のほか、吹奏楽アレンジでも有名なレスピーギのシバの女王ベルキスなど迫力満点の曲が盛りだくさん!ソリストの中川英二郎による日本最高峰のトロンボーンテクニックも必聴です!そして吹奏楽界のカリスマ教師こと丸谷明夫による、これまたスペシャルなMCで今年は兵庫県立芸術文化センターよりお届けします♪楽しさ120%のスペシャルライブへ、皆さま是非ご来場くださいませ!!

【プロフィール】
下野竜也(指揮) SHIMONO Tatsuya, Conductor
 1969年鹿児島生まれ。2000年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝と齋藤秀雄賞受賞、2001年ブザンソン国際青年指揮者コンクールの優勝で一躍脚光を浴び、以降、国際的な活動を展開。国内の主要オーケストラに定期的に招かれる一方、ミラノ・ヴェルディ響、ストラスブールフィル、ボルドー管、ロワール管、ウィーン室内管など各国のオーケストラに次々と客演を重ね、2009年はローマ・サンタ・チェチーリア管、チェコフィルハーモニーの定期演奏会に招かれ好評を博した。2010年3月にはシュツットガルト放響へのデビューを飾り、今後はカンヌPACA管との再客演、南西ドイツフィルへのデビューが決定している。
 2006年に読売日本交響楽団の初代正指揮者に迎えられ、ヒンデミットとドボルザークを軸としつつ新作初演まで取り組む意欲的な姿勢とプログラム構成には特に定評がある。本年のサイトウ・キネン・フェスティバル松本では、レジデント・コンダクターとして、子どものための音楽会などを担当したほか、小澤征爾氏に託され、オーケストラ演奏会4公演を指揮。責務を見事に果たし、フェスティバルに貢献した。2007年からは上野学園大学音楽・文化学部教授を務めるなど後進の指導にも情熱を注いでいる。
 2010年6月、チェコフィルとの演奏を収めた「R.シュトラウス:英雄の生涯」のCDがエイベックス・クラシックスよりリリースされた。

中川英二郎(トロンボーン) NAKAGAWA Eijiro, Trombone
1975年東京生まれ。5歳半ばでトロンボーンを始める。東京芸大附属高校在学中、増田力也の「ダウン・アンダーズ」でレコードデビュー。91年初リーダー作「中川英二郎&FUNK’55」をニューヨークで録音。ジャズなどのライブ活動や、映画やTVドラマに至る幅広いジャンルの録音でその存在をアピールする。一方、作・編曲家としてもこの時期から活動し始めるほか、ダヴィッドのトロンボーン・コンチェルティーノで読売日本交響楽団と協演するなど、クラシックの分野でも活躍。2001年ニューヨークに拠点を移し、02年ジム・ピューとトロンボーン・デュオ「E’nJ」を結成。これまで同ユニットで3枚のCDをリリースした。また06年に金管八重奏団「侍Brass」を結成、東京オペラシティ コンサートホールで華々しいデビューを飾る。07年日本人として初めて、“トニー賞2007”にステージバンドメンバーとして出演。また世界屈指のジャズ・トロンボーン奏者たちが集結する「Super Trombone」のレコーディングに参加。同年12月にはリーダー第4作「E」を発表し、小曽根真とのデュオで全国6都市のコンサートを行った。また08年NHK連続テレビ小説『瞳』のテーマ音楽を演奏し、注目を集める。また、2011年4月より新設される、国立音楽大学ジャズ専修の講師を務める。
中川英二郎オフィシャルWEBサイト http://www.eijiro.net/

丸谷明夫(監修) MARUTANI Akio, Supervisor
大阪府立淀川工科高等学校教諭・吹奏楽部顧問。大阪音楽大学特任教授。社団法人全日本吹奏楽連盟副理事長。1992年第1回音楽教育振興賞受賞。2005年第54回読売教育賞受賞。日本の吹奏楽界で知名度ナンバー1の指揮者・教育者。淀工吹奏楽部を指揮して「全日本吹奏楽コンクール」に特別演奏・特別表彰を含み30回出場。全国各地への招待演奏旅行も多数行い、好評を博す。また、全国高校選抜吹奏楽団の指揮者としてアメリカやメキシコ、ヨーロッパ各地へ遠征。200名近くの部員を3グループに分け、独自の指揮と運営により、楽しく活気に満ちた部活動を展開。全国大会の市販ビデオや吹奏楽の月刊マガジン、吹奏楽専門誌の記事により全国に多くのファンを持つ。1999年NHK教育テレビETV特集「名物先生シリーズ~一緒にええ音作ろう」、2000年NHK総合テレビ「ドキュメントにっぽん~みんなで吹いたら日本一」、2002年ABCテレビ2時間の特別番組「ブラスの星、淀工」、テレビ朝日「ニュースステーション」などで紹介される。2004/2005年日本テレビ「笑ってコラえて~吹奏楽の旅」の放送が、多くの反響を巻き起こしたことは記憶に新しい。




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