大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestra
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大阪フィルハーモニー会館

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三井住友銀行・みなと銀行PRESENTS
神戸特別演奏会

2018年7月11日(水)
19:00開演(18:00開場)

三井住友銀行・みなと銀行PRESENTS<br>神戸特別演奏会
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神戸国際会館 こくさいホール

<出演>
指揮:秋山和慶
ピアノ:牛田智大

<曲目>
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30
大栗 裕/管弦楽のための協奏曲(日本初演)
チャイコフスキー/バレエ組曲「くるみ割り人形」


☆大栗裕『管弦楽のための協奏曲』について
                       ※当日配布プログラムより一部抜粋
大栗裕(1918〜1982)は大阪島之内に生まれて、天王寺商業学校音楽部でアルトホルンに出会い、関西交響楽団(現大阪フィルハーモニー交響楽団)のホルン奏者から作曲家に転じました。大栗裕を作曲家に引き立てたのは朝比奈隆(1908〜2001)です。大栗裕は朝比奈の10歳下で、誕生日は朝比奈と同じ7月9日。今年で生誕100年です。
 大栗裕の初期の管弦楽曲には日本の伝統芸能に取材した作品が多く、欧州でバルトークに近い手法だと評されました。1960年代、大栗裕中期"大阪のバルトーク"シリーズの集大成が、「管弦楽のための協奏曲」(バルトークの晩年1943年の作品と同名)です。
 第1楽章は“前衛的”な野心作。導入部こそ律旋法(ドレファソラド)で雅楽や御神楽を連想させますが、“急・緩・急”三部構成の主部は、調や旋法が不明な音群が去来します。
 第2楽章は、第1楽章から切れ目なく続きます。東洋風の歌にもとづく自由な変奏曲。
 第3楽章は、8分の3拍子を基調とするスケルツォ。1970年代の大栗裕の吹奏楽作品「神話」(1973)や「バーレスク」(1976)につながるダイナミックな舞踊音楽です。 (白石知雄:音楽評論家)




<料金>(全席指定・税込)
A席:4,000円
B席:3,000円
A席ペア券:6,000円
A席トリプル券:9,000円

※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。

<チケット販売所>
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
神戸国際会館プレイガイド 078-230-3300
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:109-004】
ローソンチケット 0570-000-407【Lコード:56598】
e+(イープラス) http://eplus.jp/

<お問合せ>
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00/土曜10:00~13:00/日・祝・年末年始は休業)

<発売日>
一般発売:2018年3月20日(火)

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